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zoom RSS 大川小学校判決と東北人の低能ぶり

<<   作成日時 : 2017/03/11 18:50   >>

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東日本大震災からもう6年とかいうのだが、大川小学校の惨事といい遅れている震災復興といい、東北人てなんてバカな奴らなんだろうと真剣に思ってしまう。東北人の果てしない内輪もめと泣き言ばかりの震災報道を見ていると、ここは永遠に後進地帯だと感じますね。

東日本大震災が起きたとき私はたまたま自宅にいたのだが、関西でもそこそこ揺れたので「これは大地震かな」と思いましたね。すぐにテレビをつけると東北の太平洋沖で巨大地震だという。

すぐさま「津波だ」とひらめいたのですが、あれは5分ぐらいで押し寄せてくる。すぐさまどこでもとにかく高いところへ逃げなければならないだろう。「たった5分で東北の人たちがみんな逃げられるのだろうか?」と思ったことをいまだに記憶している。

10分ほどしてか、NHKを見たら、宮城県の確か名取市の映像が映っていて、田畑の上に津波が押し寄せていた。「やっぱりな」と思ったし、高齢者なんかどれだけ逃げられただろうかと(こんな私でも)不安に思ったのも憶えてますね。

数百キロ離れた関西でも10数分間の間にこれだけ考えたのだが、石巻の大川小学校の大バカな教師たちは50分間もどこに逃げるか延々と議論していたのだという。悪口抜きで「救いようのないバカだ」と思いましたね。まあ現に救いがなかったけど、子供たちだけでもせめて裏山に逃がしてやるべきだったでしょう。

しかし、こうやって路線とか方針とかをめぐって延々と議論になって進まない、というのは、いかにも教師らしいですね。教師ってこういう部類の連中。権威主義的で独善的な奴らが多いし、おまけに教職しか知らない世間知らずな人種だから、見当違いな意見を振りかざして果てしなく「議論」というか言い合い怒鳴りあいを続けてしまうのな。だから「人災」なんですよ。わかるかアホな奴ら?

これは学校だからこそ起こった被害なのだ。学校はこういう「路線対立で延々議論が長引く」という現象が生じやすい。それは教員という種類の人間同士に起こりがちなことだ。特に左系の連中はすぐに理想論や持論をくり広げて相手を論駁しようとするので、何も進まず何時間も議論した挙句「何も決まらなかった」ということが起こりやすい。

教師は(別に日教組の組合員に限らず)すぐに自分の意見を持ち出して「正論」として相手をやり込めようとする。だから熱心な教師たちほど抽象論に走ってしまって、具体的なことは何も決まらない、やってないということが多い。自分たちは日夜本を読んだり議論を戦わせたり考え込んだりしているから、それで「俺はすごくやっている」と錯覚してしまうんだな。実は何もやってないのに精神的な疲労だけがあるので、やったように勘違いしてしまうのだ。

大地震の直後に校庭で「これからどう避難するか」議論を始めるというだけでアウトというものだ。しかも、大地震にもかかわらずちょっと高いところにあるだけの、しかも海側の橋の上に逃げるなんてまさしく自殺行為としか言いようがない。教師たちだけで自殺するだけなら勝手にしろだが、子供たちを強制的に連れて行ったとなればこれは殺人以外の何物でもない。

確か小学生か中学生のころ、日本海中部地震だったか、地震の津波で飲み込まれた小学生たちの写真が、理科か何かの教材にのっていたんだよな。「離れた場所で起こった地震でも、津波が来るかもしれないので一刻も早く高いところへ逃げましょう」とか書いてあったと思う。小説なんか読んでても海沿いで地震が来るとすぐに高台へ逃げ出す描写なんかがある(筒井康隆だったか…)。だから常識的に「海沿いで大地震=高台へ逃げる」と思ってましたけどねえ。

2006年?にはスマトラ沖大津波があって、あの生々しい映像、テレビでもネットでも散々流れてたよな。大川小の教師たちは誰一人あの映像を見たことがなかったのか。ハザードマップも大甘で、普通に考えたら低地に立っている小学校で津波が防ぎきれるわけがない。しかもあの巨大地震で、「今まで津波は来なかったから」などという原始人の考えなど通用するものか。最悪のことを考えたら即裏山へ避難で、他に答えなどないのだが、まあどんな簡単な問題でも解けないバカはいますよね。

現にほかの学校は高台や山の上に逃げて生徒のほぼ全員が助かっており、合格点だったが、大川小の教師たちは零点だった。起こったのはそれだけで、過失がどうたら裁判でやりあうまでもない。これほど明確なことが通じない、それが東北というところなのでしょう。

ある意味、東日本大震災の大津波より、これからどこに逃げるか議論をはじめてしまう教師たちがいることの方に驚いた。しかもまあ、ネットなんかには「先生たちも死んじゃってかわいそう」とか「賠償金も税金だよな」などと書いてるウルトラアホたちがいる。日本てホント、平和というか、救いがないというか。これもバカでも大学へ行けるようになったゆとり教育が悪いのでしょう。

宮城県とか石巻市も教職組合に押されてのか知らないけど、裁判なんかやめて、殉職扱いになっている「戦犯」教師たちの実名を公開してやるべきでしょう。狂った彼らの犯罪を全国的に断罪してやることで亡くなった児童の霊を慰めるべきだ。

裏山に逃げることをどの教師たちが反対していたのか、いまだに明らかにされていないが、生き残った教師や児童への脅迫があるのでしょう。ここへきて大川小の地域コミュニティー?の亀裂がどうとか、子供たちが死んでるのに今さら亀裂も何もないだろう。「大川小の教諭たちは人殺しだ」と皆で叫べばいいだけだ。なんでそれができないんでしょうかね。

そこにこそ東北の後進性がある。狭い地域でいがみ合い、気を使いあって、泣いてばかりいる。そんな印象ですね。

補助金詐欺とか何とか、そんな話はよく聞くが、あいかわらず震災の跡地には平野が広がっている。奇跡のバイオリンでみんな泣くのもいい加減止めたらどうですかね。

東日本大震災の後、科学や産業では人は救えないとか、自然には勝てないとか、後ろ向きの精神論が大流行だったけど、相変わらず泣いてばかりの震災報道を見てますと、その呪縛はいまだに続いているようだ。結局、精神論・抽象論で、大川小の基地外教師たちと変わらない。

その一方で宮城や岩手などでは3万人以上もプレハブの仮設暮らしだとか。これもあきれた話。阪神大震災と比べて明らかに復興が遅れている。宮城県もバカな訴訟を続ける暇があったら、復興住宅の一つも建てるべきなんじゃないですかね。

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