ファルケの言いたい放題!

アクセスカウンタ

zoom RSS コメンテーターは目ざわりだ

<<   作成日時 : 2017/04/06 21:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

、と最近特に思う。もうホント、テレビつけてるのが苦痛になってきて、元々あまりテレビを見る方でもないのだけど、ここ2、3年ほどは視聴時間が目に見えて減ってきてる感じがする。テレビ見てると不愉快に感じることがものすごく多いのな。

ドラマは中学生向け少女マンガが原作のやつばっかりだし、映画は週に2、3本とかで、それもくだらないアクションとかアニメとかの、B級C級のやつばっかり(それも深夜にしてる)。バラエティーはほとんど全部嫌いなので(イッテQは例外)、まあニュースとか、ニュース系の「情報番組」とかいってるやつを出がけとか夜に少し見る程度なのだが、このジャンルも年々目に見えて劣化が進んでて、その主たる原因が「コメンテーター」とか「キャスター」とか言ってる連中の見るもおぞましい汚らしさ。

どうしたってそれでネット見るんですよねえ。テレビに比べるとはるかに不快度が少ないというか、スイスイと自分のペースでニュースとかいろいろな情報を手に入れられるから(それでもネット広告でページが重くなるとカチンとくるけど)。私みたいなデジタルデバイドでも、もう何年も前からネット画面を見てる方がはるかに長くなってますよ。

コメンテーター、何者やこいつらは? 情報バラエティーには欠かせないアイテムらしく、たまにモーニングショーの玉川アナが「休んだり」すると(上層部ににらまれて出演停止を食らっているのでしょう)、別に要らんのに、代わりの「コメンテーター」を連れてくる。

これがまた、ロクでもない奴ばっかり。前に代役出演した野村修也とかいうタレント弁護士、これがホントにひどかった。キンキン声でのべつ幕なししゃべり続けて、番組の脈絡なんてまるで無視。バカ丸出しのKYぶりで、次のコーナーに行こうとするのにまた右翼スタンスでしゃべりだして、左翼の元文部官僚・寺脇とバトルをやらかすのだから。いつもは卑屈な羽鳥もさすがに切れて、「またお呼びするかもしれませんけど、もうちょっと考えてくれます?」とダメ出し。そこまで嫌なら呼ばなきゃいいやん。

それでもどうしても呼ばざるを得ないのだろう。バカでもチョンでも、こいつらがいて何かしゃべってくれないと、番組が持たないのだ。いくらCMをわんさと貼り付けても、司会やアナウンサーだけでは次のCMまでスタジオが白けてしまう。それぐらい底が浅いのだ。

だいたいどこの番組でも、このコメンテーターだかタレントだか、VTRを流している間、画面の隅っこに小さい四角で顔を映す。これもいらんと思う。VTRに集中できないし第一見にくい。きたないコメンテーターの顔なんか見てないのだ。

こういうVTR流してスタジオの出演者がそれ見て驚いたり笑ったりする画像を画面の隅に貼り付ける演出、どこの番組、どこの局でもいっしょ。下請けの制作会社がつくるから、NHKだろうが民放だろうが、どこでも同じになるのだろう。まったく個性がない。

そしてまた、たまたま別の番組を見ていたら、他局の他番組に出ていたコメンテーターがまた出てる。なんじゃこいつらは?

例えばさっきの野村とかあと確か住田裕子というババア弁護士、あと菊池弁護士とかの弁護士タレントたちで、ここまで出まくってたら訴訟なんかしてるんかいな? まあやってないんでしょう。勝つか負けるかわからない裁判なんかより、テレビで日銭を稼いだ方がよっぽど儲かるのだ。自分の事務所の広告塔も兼ねてるのだろう。

あの住田もすさまじいな。もう超自然的デブで、マジな話、「腐った脂肪の巨大な塊」である。なんでこんな不快な物を(「者」でなくて「物」)を、公共の電波に乗せるのか。何かにつけて元検事だ官僚だとはしたない上から目線で、司会が当ててもいないのにまくし立てる様の汚いこと、まさしく「スタジオに座る汚物」と言っていい。あの醜さを隠すための俗悪な花柄ファッションも最悪で、世の醜さがあの老婆に凝縮している感がある。あのド厚かましさと不潔感、まさに「ジ・大阪」代表のババアタレントですな。

だいたい、最近のテレビ、ブスが多いんだな〜 これ何?というほど、ブスタレントに需要が来てる。イッテQでもブス芸人が多いし(それであまり見なくなってきてる)。

やっぱり、視聴者の共感を得るにはブスのほうがいいんでしょうか。イッテQなんか主たる視聴者はアラサーアラフォーの女性層だから、ジャニーズの手越と、女は全部ブスぐらいがちょうどいいんでしょう。変に美人だと嫉妬されるんですよ。ブスのあさこぐらいの方が親近感がわいて、自分も手越の隣に座っているような気分に浸れるのだ。

あと、朝のスッキリ!とかにはあの…ブサイクでデブの、メガネかけたやつ、近藤春菜か、あれでもそうだな。あれも視聴者との「近さ」が売りなのだろう。

あと学者もそこそこいるよな。もうこれも局の区別なしに出られるところは全部出るという感じで、しかも言ってることは学者としてもたいしたことがない。研究なんかやってる暇もないのだろう。あのロバート・キャンベルなんかも、スッキリとかQさま!みたいな俗悪なクイズ番組まで出まくってるが、何やってんねんこいつ?で、いまだに何が専門かもわからない。

池上彰の「そうだったのか!」というやつも最近つまんなくなってきて、だいたいテレ朝とフジとテレ東で3つも同じ番組やるなよ。それこそ節操もへったくりもない。そこまで他局のマネをするなら、いっそのこと「テレ朝・フジ・テレ東」で合併すればいいと思う。それぐらいテレビ局の個性がなくなってますね。

池上さんもあきらかネタ切れ。誰でも知ってることを、それすら知らない世の低能どもに教えてあげる、というおせっかいなスタンスに変わってきてる。つまり、池上彰の番組は「テレビ界の底辺校」と化しているのだ。

先日もフジでやってた皇室特集で、「明治天皇が正式な遷都の詔なしに東京へ行った」の話、も、誰でも知ってるやん。ネットで検索しても児童図書室の雑学本でもどこでものってる話。こんなことも知らないおバカさんたちが池上彰の視聴者なんだな〜

で、テレ朝の「そうだったのか」でもバカな生徒役の出演者がひしめき合うわけだ。その代表格が坂下千里子で、NHKでもテレ東でも忠実にバカな主婦をやってあげている。最近それがもうわざとらしくて、とにかくバカを言おうと必死になってる。「池上彰に当てられてバカな答えをする」、これがもうワンパターンで、それすら「で?」で、どうしようもなくなってるよな。

坂下は京都府立東宇治高校出身だが、ここの偏差値は低くない。それどころか50ちょい上というぐらいで、国立大にもそこそこ進学するところだ。坂下自身は亜細亜大短大という、大学というにも値しないFランに行ってるが、芸能活動しながらの進学だし、それが「ここまでバカ言う?」コメントを池上とやり取りしてるから、まあ、これも全部台本に書いてあるんでしょうよ。

あと夕方番組に出てくる出がらしの吉本芸人たち。ますだおかだのますだとか。こいつ在日?という気もするが(吉本はたぶん半分ぐらい在日で、あとは部落だろう)、コメントがまったく「ただのオッサン」。というか、ただのオッサン代表を気取って出てきてるんだろう。それならいらんやんと思う。

ブスで低能で平凡な視聴者の「共感」を得る必要があるのか。そう、視聴率をとるために、必要なのだ、というなら、ブスや低能や凡人は見たくない人々はネットに流れるだけである。そうして二極化が進むのだろう。

ネットももう少し見やすかったらな、と思う。スマホでもパソコンでも、テレビ並みに簡単にみられるといいのだが。ボタン押すだけでOKとか。ネットも俗悪なものが多いが、量が桁外れだから。

それに比べるとテレビはどれも金太郎飴みたいに同じ番組ばかりで、同じコメンテーター、同じタレントが狭い世界にひしめき合っている。それでも改善が見られないのは、もはやテレビは視聴率ゼロでもやっていける時代になったのだろうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
コメンテーターは目ざわりだ ファルケの言いたい放題!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる