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zoom RSS また不倫議員が出てきて…

<<   作成日時 : 2017/04/22 19:25   >>

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自民党も懲りないなと。これも体質でしょうか。

2回生議員の特質、という指摘もあるけど、もっと根本的には、国会議員もタレント化が進んでいるのだろう。政策や政治家としての威厳とか風格より、親しみやすさや外見のかっこよさ、かわいさが重視されるようになっている。

中川俊秀とか前の宮崎けんすけ?とか、なんかバラエティーとかドラマに出てくるタレントみたいだもんね。チャラくて、お調子者で、柔らかい物腰だけど、女好きって感じ。こういうのが特に女性の有権者には受けるのだろう。

それと中川のもう一人の不倫相手の前川恵。上西小百合とよく似てる。化粧といい態度といいそっくりだ。

小選挙区制で確かに政党本位の選挙になったということなのだろう。政党の政策や党首の人気が大きくものをいうようになったから、個々の選挙区の立候補者は、政策だの理念だのたいして持たなくてもいい。

つまりセールスマンとかセールスレディと一緒で、「自民党」というブランド名で顧客を集めればいい。だから見てくれがそこそこよくて、ソフトな感じで、ともかくしゃべりがうまけりゃいいんでしょうね。

そうするとまさしく人気商売で、保険の外交員がやたらと派手目の女の子が多いのと一緒で、タレントみたいな軽いノリの候補者がぞろぞろ出てくる。中川は世襲議員だが、仮にまともに公募で選んでも同じようなタイプが候補者に選ばれたのだろう。

前川恵でも宮崎でも見てると、「政治家」という職業に就いただけ、という感じがするのな。

大学出てしばらくどこかで働いて、さてもっといい仕事に就きたいなと思ったときに、高収入で東京で生活できて楽そうな仕事はないかなと。

外資系もいいけどきつそうだし、それならいっそ「自民党」という会社に就職しようかと。有権者というバカな顧客をかき集めるディーラーにでもなろうかな、と、ジャパネットたかたに就職するような気分で自民党の公募に応募したのだろう。

まあ、これは商売敵の民進党でも同じで、党首そのものがクラリオンガール上がりのタレントだ。これも人気がないとみると、今度は小池のおばちゃんにすり寄って、紙切れの「公約」をばらまいてねずみ講に狂奔してる。これも民進党の政治家も当人に魅力がないからだ。

人気を得ること、人に好かれることが至上命題の連中だから、愛想を振りまいたりテレビに出たり、はては媚びを売ってホステス・ホストみたいなことをする。

そういうモテることをおのれの存在理由にしている連中がプライベートで何をするかとなったら、そりゃ不倫に女遊びに恋愛にデートにセックス、ということになるでしょう。税金使ってマンションでまぐわったり恋人にメールにラインに路チュー、レストランで仲良く飯食ったり指輪を買い与えたりもらったり、まさしく本能のおもむくままに生きるわけですよ。

中川という男も病気だと思うけど、モテること、好かれることが今の政治家は何をやってもこれになるのだろう。とにかく票をかき集めてくることが仕事で、どうせ政治や政策は官邸や官僚たちがやるのだから。そうすると彼らは自動機械さながらに、仕事以外でもモテようと不倫やセックスにのめりこむんでしょう。

ま、長期政権のおごりもあるのだろうけど、こういう醜態はやむことがないのでしょうね。

しかしまあ、中川の奥さん? テレビの取材に答えてまた謝罪とか。乙武のときといっしょやな。

「よくできた奥さん」と喝采する人もいるけれど、旦那は年間300日も愛人の元で暮らしてるのに、「私は知らなかった」というのは、はてな?…という気がする。

前川恵も中川の愛人A子なる人物を訴えてやるとか息巻いてるが、そうすりゃ裁判で不倫の有無もはっきりするだろう。やってみるといいよな。

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