ファルケの言いたい放題!

アクセスカウンタ

zoom RSS 泰明小学校とかいう似非ブランド学校の話

<<   作成日時 : 2018/02/08 21:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

またバカげた話だなあと思うけど、「銀座ブランド」?なんやそれ? 早い話が「私たちってお金持ちなのよ〜」と子供たちに看板をぶら下げたいという話でしょこれ? 賛成派の下品さが丸見えの話題ですよね。

第一、泰明小学校なんて聞いたこともない。島崎藤村が卒業生とかいうけど、こんなマイナーな人物を挙げなければならないこと自体が悲しい。銀座をうろつく東京人たちに聞いても、大部分が「誰それ?プロレスラー?」とか答える程度だろう。

テレビの街頭インタビューやネットで「あなたは賛成派?反対派?」と聞くのも何なんでしょうね。賛成の意見があればアルマーニOKで、反対が多けりゃ撤回しますとでもいうのだろうか。無関係な人間が無責任に言ってるだけで、こんな連中に賛否を問うという行為自体が無意味である。

学校と保護者が決めればいいのが、それにしても校長の言ってることがまるで意味不明。「服育」だの視覚的アイデンティティーだの、マジでこの人ちょっと頭がおかしいのではないだろうか。

それよりもこのたわけた事件は、人間の無制限な差異化欲求に基づくものだろう。第一、「ブランド」てのはそういうものだ。「あれとうちらは違う」と誇示するための商標が「ブランド」で、泰明の和田校長は、自分が統治する学校が「よそさんの公立小学校とは違いまっせ」と言いたかった、ただそれだけなのだろう。

これに賛成する保護者や街頭の無責任な賛成派も、この差異化欲求に凝り固まってるんですよね。ちなみに「俺は金持ちだ〜」が唯一のとりえの麻生太郎も内心は賛成派でしょう。

「泰明てのはすごいんです」「泰明に行くってことはエラいんです」「泰明はエリートなんです」「泰明はほかの連中とは違うんです」…ということを手軽に連呼する手段、それが一式8万円の標準服で、それならいっそ「一式8万円」の値札をコーティングして子供たちの服にぶら下げてやったらいい。

思えば、北朝鮮の美女応援団?の玄なんとかいう団長、社会主義国なのにギンギンに高級ブランドで塗り固めて韓国に乗り込むところ、泰明小学校とよく似てますね。バカにされたくないという一心なのだと思いますよ。金正恩が軍事パレードで、ふてくされた女房と一緒に、妙に胴体の長い高級車から降り立つ演出にも笑ってしまいますよね。

仏さまはボロをまとっていても後光が指す、てなことを昔の人は子供らに教えたものだが、今はそんな道徳も通用しなくなったらしい。中身のない校長や保護者がアルマーニを生徒に着せても、麻生太郎のようなバカに育つだけだろう。ある意味、銀座の真ん中に北朝鮮のキム一族のような人間たちがいたんだなあと認識できましたよね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
泰明小学校とかいう似非ブランド学校の話 ファルケの言いたい放題!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる