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zoom RSS 山口敬之の「強姦」疑惑

<<   作成日時 : 2017/05/30 19:41   >>

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最近また「怪事件」が多いと思うけど、こっちはガセじゃないでしょうかね。

第一、事件が古いし。事件があったとされるのは2015年の4月で、2016年の7月に不起訴になっている。それをなんで今ごろ検察審査会に審査を申し立てるのか。そこからしておかしな話だ。

被害者だという、詩織という自称ジャーナリスト。これも正体のはっきりしない人物で、ハーフだろうか。「滞在先のドイツから…」とかいう記事もあるから、ドイツ人と日本人のハーフなのかもしれないが、顔出しと言いながら「詩織」という名前だけ公表というのもわけがわからない。

ジャーナリストというが実際はジャーナリスト志望の元学生、といったところだろう。ジャーナリストになればいやでも顔と名前は知れ渡るはずで、それをわざわざ姓だけ非公表というのは前代未聞の話だ。本当はジャーナリストとしての活動実績もほとんどないのではないか。

湾岸戦争の時の「自称イラク軍の被害者」を名乗っていた女の子と一緒で、言い分が確かなのか身元を洗う必要があるだろう。どこのだれともわからない女性が「レイプされた!」と警察に駆け込んでも、犯人を捕まえて戻ってみたら被害者は煙のごとく消えていた、なんてなりかねませんよね。ところがジャーナリストのくせに身元は明かせないというのだから、もうそこからして眉唾だと思う。

だいたい、記者会見で「強姦罪の改正より共謀罪の審議が優先されている」と主張しているのもおかしな話。それとこれとは無関係というものだろう。

私は別に共謀罪に賛成しているわけでもないが、菅官房長官のやらかした前川前次官への「人格攻撃」と同じで、猿レベルの殴り合いである。共謀罪と山口敬之の「レイプ」、加計学園と前川前次官の「出会い系バー通い」とは、まったく別次元の話で、それが無邪気に結びつくと考えているところに、この詩織というハーフ?女と菅長官というオヤジの低能さが表れている。

それと、詩織なる女が事件当時2人で会ったということは認めているらしい点。ジャーナリズム業界への就職希望だという女子学生?が、TBSワシントン支局長のベテラン記者と2人だけで会うという。それも恵比寿の串焼き店で。はあ〜という話だよね。

2人でビール2杯にワイン1杯、日本酒も2合飲んで、すし屋にも行ったという。完全なデートコースで、費用は全部山口が持ってやったのだろう。そこは下心プラスベテラン記者の「見栄」である。

被害女性は「私はアルコールには強いからこんな程度で酔うわけがない」と主張しているそうだが、それで薬を飲まされた、準強姦だというのは支離滅裂な推測で、よくこれでジャーナリスト志望だとのたまってるよな。これがまともな思考だというなら、酔いつぶれた女性(男性も)は、常に一服盛られた可能性があることになる。

それよりこんな供述だけで逮捕状まで取った高輪署の方が完全にイカれてますよ。相手が山口敬之でなくとも逮捕に「待った」をかけるのが当然で、逆に山口が相手だったからこそ、めずらしく警察組織が危ういところでまともに機能したのだろう。

詩織という女も有力記者のコネがあればTBSにでも入れると思って近づいたんじゃないのか。人事担当者が有能な学生を居酒屋に招くことはままあるが、男女2人っきりというケースはまともな会社なら避けるはずだ。それともTBSは実はまともな会社ではなく、支局長クラスの人間が就活志望の学生を「つまみ食い」することは、普通なんでしょうか。

まあ、山口がスケベ心を起こしたのはまちがいない事実で、飲みに誘ったのは詩織の言う通り山口の方からなのだろう。それで交尾に至ったと。それなら確かに「法には触れてない」ですわな。

しかしノコノコついて行った詩織の方も相当なもので、山口しか来てないと知ったら、その時点で急用があるとか何とか言って逃げるべきだろう。しかし結局ついていった。TBSでもNHKでも日テレでも、マスコミ業界というヤクザ気質の「闇」の部分だ。そうやってみんな入社を決めるのでしょうね。

私は別に山口敬之なんか好きでもなんでもないし、テレビから消えてくれても構わないと思ってるが、奴が詩織と事件直後に交わしたというツイートも見てみると、山口敬之は「あなたは私の部屋に入ると、トイレで嘔吐した。私は吐瀉物のついたあなたのブラウスを脱がせてベッドに寝かせ、自分は別のベッドで寝ていた。するとあなたは私のベッドに入ってきた」と書いている。そして続けて「そのときあなたは『飲みすぎちゃった』と言っていたから、意識不明で行為に及んだというのはまったく違います」、「一方的な被害者意識は改めてもらいたい」と書いている。

両者の言い分はすでにこの時点で食い違っていて、当事者同士で「準強姦だ」「いや違う」とやりあっていたことはまちがいない。日付は2015年の4月18日、午後11時だから、事件の翌日ぐらいでしょう。詩織という女が酒をかなり飲んでいたのは事実だし、べろんべろんに酔っぱらって男とセックスした女が、翌朝「覚えてない」と騒ぎ出す、まあよくある話ですよ。

酒を飲むと気が大きくなるし、男でも女でもバカなことをやらかす。記憶が飛ぶことも多い。泥酔した警官が駅で下半身露出、なんてこともたまにあるが、「覚えてない」ではふつうすみませんよね。

最初は別のベッドで寝たという山口もホント、ドスケベだ。どうしようもない好色ジジイである。自分の部屋まで連れ込むことはやったのだから、詩織がほどよく酔っていたら、うまく口説いてニャンニャンするつもりだったのだ。山口敬之の奥さん、いたら出てきてくださいよ〜

こんな下半身男が韓国軍の従軍売春宿をスクープしてTBSを追われたのだという。TBSもとんでもないが、山口はそもそもこういう下ネタが好きな男なのだろう。

ということで、今になって詩織が記者会見までして山口敬之をつぶそうとしたのは、なんなんでしょうか? 共謀罪に反対するため? さっきも言ったが、バカな話。

「私は安倍政権の幹部と直接話ができるんだ〜」といつもテレビで自慢していた山口敬之。警察もそんな「有力」記者におもねたのだろう。いつもは女の言い分だけで痴漢だ強姦魔だと逮捕してまわっているのだから。

考えてみれば、性犯罪だと、自称「被害者」女性の主張だけで逮捕・有罪まで行くのは異常である。中国北朝鮮並みの「無法国家」「人治主義」といっていい。こんなキチガイ司法を放置していたから、それに乗じてこんな女が出てきたのだろう。

少なくともこの点では日本は法治国家でもなんでもないのだが、官邸出入りの記者相手に、狂った警察が今回だけは正常に働いたのだ。それがこの「事件」の真相でしょうね。

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