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zoom RSS 金子恵美議員が公用車で保育園に…

<<   作成日時 : 2017/07/04 22:07   >>

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という話。なんだかこれもいろいろ議論になってるけど、単純に橋下や東国原が言うように、「政務官に公用車なんていらないんじゃね?」で終わりだと思いますけどね。

また金子恵美かよ。この「顔だけ」って感じの世襲議員。世の女どもは美人でキャリアがあればそれだけでファンクラブつくって親衛隊になるんだから。金子擁護でトチ狂ってる眞鍋かおりが典型。

だいたい眞鍋って、横国出身とか言ってるけど、教育学部でしょ? 偏差値52とかの普通の学部。だいたい教育学部って国公立だろうがたいしたことなくて、私立の他学部の方が難しいぐらいだ。地方で小学校とか中学校の教員を養成するために手当たり次第に設置したんだよな。

本来なら小1あたりを相手にわめいていればいいだけの女に「擁護」なんぞされて金子議員も幸せ者だが、女なんてしょせん「欲と金」だから、公用車とか手当とか専用保育園とか、一度手にした特権は手放したくないのだ。眞鍋もかつて脱税容疑で追徴を受けてるが、そこらへんからしてもそもそも金には汚い女で、同類の金子を本能的にかばってしまったのだろう。ここらへんもバカな奴。

今や「子育て」といえば何でもパスで、議員身分と並んでこれも特権化している。挙句の果てには、金子が子供を保育園に送迎するのは「公務」だと言い張るあきれた珍説まで飛び出しているが、それなら議員がセックスして子作りに励むのも立派な「公務」になるだろう。中川俊直も実は公務にいそしんでいたわけだ。

ついでながら「公用車」について調べると、国会議員の公用車はセンチュリーが多いが、これが一台1200万が相場。レクサスも多いようだが、これはだいたい1000万。写真からすると金子恵美の公用車はフーガのようだが、これは500万ぐらいで、そこらへんは「遠慮」したのだろうか。

報道では「運転手の日報には保育園送迎は…」とあるから、自分や旦那とは別に運転手がいたのだろうが、公用車運転手は月20万が相場。しかし国会議員ともなると格が上がり、年間700万ともいわれる。そしてガソリン代、車検費用、その他各種維持費もすべて税金で賄われる。「保育園送迎」などという、超みみっちいテーマなんかぶっ飛びで、そもそもこんな車いらんやろ?となるのが健全な道徳というものだが、眞鍋のような金まみれの女どもにはピンと来ないらしい。

金子擁護派の主張は、要はこの子育てという「公務」に金を出せ、ということだ。特権階級たる国会議員が率先して優遇されないと、自分たち一般人にもバラマキ予算がまわってこないとバカげた危惧をしているのだろう。「子育ては社会全体で負担すべき」という旧民主党の主張で、気違いタカの自民党員たる金子恵美を擁護していることになる。

こんな主張を認めたらどうなるか。遠からず日本は破産するだろう。子育て世帯(18歳未満の子供のいる世帯)は約1200万世帯あるが、そのうち学齢期前の子供のいる世帯がざっと400万世帯とすると、400万台の「国民公用車」がいることになる。金子恵美のように、歩いて15分の保育園に子供を連れていくにも公用車はいるわけだから、事実上すべての親たちに公用車を配布する必要があるだろう。

フーガはさすがに「お高い」としても、軽自動車でも一台100万として4兆円である。ガソリン代も込みとなるとどうなるか。しまいに保育園の金も全部出せとなるだろう。そこまで金をかけて子供が増えなかったらどうするのか。死んでお詫びでもするのだろうか。金子擁護の愚か者たちは、それこそ説明する責任があるというものだ。

つくづく女に政治を任せるなと思う。豊田なんかも典型じゃないの。「女子と小人は養い難い」。あと稲田も。それと中川俊直とニャンニャンしたパープリン頭の前川恵。ホントロクな奴いない。「女性の活躍」がこういう悲惨な結果を招くということに、世の女性たちも含めてそろそろ気が付くべきなんじゃないですかね。

私の周辺でも、「私は女やけど、女の上司は嫌やわ。すぐえこひいきするし感情的になるから」という人は多い。というか、ある程度経験のいった女性なら誰でも感じることだろう。女から見ても女は頼りないと思われている。「女の本当の敵は女」という「格言」すらあるくらいだ。

金子恵美はどうか。公用車が使えなくなれば、家族に頼むかベビーシッターを雇えばいいだけの話。

年間数千万も歳費をもらっているし、公用車以外に「交通費」も月100万ももらっている。旦那は無職で一日中ボーッとしているはずだ(それとも風俗にでも通ってるのだろうか?)。元村長とかいうオヤジもおふくろも暇だろう。つまり、公用車にお抱え運転手などいなくとも、子供の送り迎えになんら支障が生じるわけがない。

そこらへん、パートで働く下々の主婦なんぞとは、住む世界が違うのである。貴族のお姫さまがお車を取り上げられて嘆くのを、底辺の貧乏人たちがお可哀そうと同情して泣いてやる、それが世の「金子擁護派」の女どもだ。

これが豊田真由子?だったらどうなるか。日本全国の女たちが抗議のメールや電話を豊田事務所めがけて一斉掃射したことだろう。なぜか。理由は簡単で、豊田がブスで憎たらしく、高学歴で威張ってるからである。

その点、金子議員は確かに「腰は低い」よな。少なくとも世間向けにはそう見える。美人が威張らないと、コンプレックスにさいなまれる世の女性たちは、それだけで感激してしまうのだ。だからやはり美人は得である。

その点男どもはシビアだから(一部バカもいるが)、金子だろうと豊田だろうとひとくくりに「しょせん女」と思ってるから、「こんな実績もない赤ちゃん議員が公用車だと〜」とあきれるのである。そう、美人かブスかに反応しているのは、実は男ではなくむしろ女の方である。

金子=威張らない美人、豊田=サイテーのブス女という、政治にはどうでもいい要素を除くと、問題は「政務官に公用車なんか要るのか?」という単純な疑問に帰着する。日本は1000兆円も借金があるのだ。そもそも政務官だろうが大臣だろうが、国会議員たちに運転手付き高級車をつけてやる必要はない。お・し・ま・い、ですよ。

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