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zoom RSS 中村彩って何者?

<<   作成日時 : 2017/07/05 20:50   >>

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都議選で惨敗した自民党の象徴みたいに扱われてるけど、「都議会のドン」こと内田氏の後継として出馬したが、落選の記者会見で「脇が甘いなと思います」と、先輩の自民党議員たちに恨み節のお姉ちゃんですよね(そんな年でもないか)。

見てると明らかに恨み言で、悔しさ満面の泣き顔でボツリポツリと言ってたじゃないの。フジテレビで「報道で取り上げられていたような内容も含めて、脇が皆様、甘いなというふうに思いますね」「それは自民党だけではないですけれども、国民からの信頼を失うようなことをしてる時点で、すごく恥ずかしいなっていう思いが私はありますし、情けないなと思いますね」

それで「生意気だ」「自民党を選んだのは自分だろ」と批判されて、それで今度は「マスコミの切り取り方もコメンテーターの適当な憶測も本件で大変勉強になった」とツイートし、今度はAbemaTV?で「中村彩の敗戦の弁としてそこだけが切り取られていたので、編集に悪意があるだろうと思いました」とコメント。

最初に言いますけど、こんな甘ったれ女、死んだ方がいいと思いますね。

政治家の失言が問題になると、「悪意のある切り取られ方をした」とマスコミのせいにするのはアホウ太郎をはじめとする政治家たちの得意技だが、都議選に立候補しただけの姉ちゃんまでこんな悪しき文化は生意気に身に着けているのだから、日本の教育水準って本当に高いな〜と思いますね。

一部分だろうが全文だろうが、読んだり聞いたりすれば自民党のバカな先輩議員のせいで落選したと恨んでいるのは明々白々で、よくこれで慶応を出たと驚きあきれる。国語力がないならおよそ政治家には向かないだろう。

テレビを見ていてむしろ感心したのは内田氏の方で、淡々と選挙区をまわって有権者に頭を下げていた。「自民党は勝たなきゃならない」という言葉には、責任政党としての自負がこもっていた(と思います)。少なくとも見た限りでは、自分の逆境を人のせいにするような人物には見えなかったな。

その後継者がこれか。よりによって内田氏もひどいのを選んでしまったものだ。最初の厳しい洗礼で早くも「他人のせい」にしまくってマスメディアで泣きじゃくっているのだ。豊田真由子や稲田朋美とどんな違いがあるというのか。同類も同類、超がつくお仲間である。

次もチャレンジするというけど、あわよく当選してもロクな政治家にはならないだろう。マスコミだろうが先輩議員だろうが、人のせいにするような奴に「公人」はつとまらない。敗戦はこれすべて中村彩本人の責任ですね。

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