女性から参政権を取り上げよう

次は今井絵理子の不倫騒動ですか。やっぱり…というのが実感ですが、当選1年目で早くもこんなことするんですねえ。

豊田真由子様でも今度の稲田ババアでもそうだけど、女性政治家ってロクなのがいないよな。こうなったら女性政治家とか女性大臣なんて止めたらと思う。

そもそも女性に参政権を与えることがいいことなのか、一度議論してみるべきだ。

男性議員や大臣でもダメなのは多いが、女性政治家は「ダメ率」が有意に高い。

例えば自民党の女性国会議員は(今のところ)43人しかいない。それに対して男性国会議員は366人だ。

第2次・第3次安倍内閣(2012年12月~2017年7月現在)で不祥事を起こした国会議員を見てみると、不倫騒動の宮崎謙介、中川俊直、失言の今村雅弘、務台俊介、暴言の大西英男、金銭トラブル・買春疑惑の武藤貴也、ついでに答弁ボロボロの金田勝年も加えると、男性では7人の国会議員が何らかの「不祥事」を起こしている。

女性を見ると、何といっても「ピンクモンスター」豊田真由子、そして自衛隊にすべての責任をなすり付けたキチガイ大臣・稲田朋美、不倫騒動の今井絵理子、公用車問題の金子恵美、公選法違反の松島みどり、政治資金規正法違反の小渕優子、これもついでに中川俊直のお相手だった前川恵と、何らかの不祥事や違法事件で世間をにぎわせた議員は7人いる。

「ダメ議員率」は男性7÷366=0.02、7÷43=0.14で、フィッシャーの正確確率で検定すると、P値は0.0002となり、有意水準0.001で帰無仮説は棄却される。要は、自民党に限ってみても、女性議員は問題を起こしやすいと言える。

野党はどうか。上西小百合と蓮舫と言えば十分でしょう。あそこまで政治への信頼を失墜させた議員は過去にない。

こんなこと書くと「女性差別だ~」という輩がいるかもしれないが、それを「イデオロギー」と呼ぶ。早い話、理屈もへったくりもなく「金正恩さまをいただく共和国は世界一!」と絶叫するのと一緒だ。そんなことより「女性の活躍」というスローガンには、何か問題があるのでは…?と考える方が大切ですね。

そもそも、女性は本質的に政治的な生き物ではないのではないか。

女性議員の「公約」だの「政策」を見ると、判で押したように「子育て」「教育」「家庭と仕事」等々のキーワードが並ぶ。それしか思いつかないのだろう。

少子高齢化で子育ては国の政策、と言いたいのかしれないが、具体策となると何もない。議員バッジをひけらかして官僚たちに出させた資料を委員会で読み上げるのが関の山で、前川恵のように質問すらしない議員もいる。

議員ではないが、テレビでコメンテーターの発言を見ても、たいてい女性のコメンテーターは黙っている。我先にとしゃべりまくる男性コメンテーターもうざいが、女性陣はどうかというと、司会に振られても、当惑気味にありきたりのコメントをする連中ばかりだ。要は何を言うべきか思いつかないのである。

古来、女性は政治から遠ざけるべきとされてきた。彼らに権力を委ねると国が滅びると考えられてきたからだ。彼らはすぐに政治を私物化し、権力を濫用する。議員ではないが、本来なら安倍昭恵も「ダメ政治家リスト」に加えるべきでしたね。

今井絵理子を見ていて思うのは、女の考えることはしょせん愛だの恋だの、「私事」だということ。それを無理からに「女性の視点」と言い換えて政治に拡張しているに過ぎない。だから彼らに公共の事柄を討議するのは不可能なのだ。

女性の参政権が撤廃されたら、どうなるか。どうもならないだろう。それですぐさま、教育費や児童手当が減額されるとは思えない。これらが「公共」の事柄である限り、男性たちも関心を持つからだ。

政治に「女性の視点」など不要だ。女性議員がいなくても日本は滅びないが、稲田一人で防衛省はガタガタになってしまった。女性の参政権とは本来何なのか、よくよく考えるべきときに来ていると思いますね。

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